医療機関の方向けよくあるご質問

オンライン診療について

オンライン診療とはなんですか?開閉

オンライン診療とは、スマートフォンなどの情報通信機器を用いて、診察や処方等を行う診療方法です。

2018年4月から保険診療での利用が可能となりましたが、施設基準、算定基準等、適用できる疾患や条件があります。また、2020年4月の診療報酬改定や、新型コロナウイルス対策のための時限的緩和措置など、条件に変更があります。

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オンライン診療の適応疾患は定められていますか開閉

新型コロナウイルス対策の時限的措置においては、疾患の制限なく、医師が必要性があると判断した患者さんにオンライン診療(電話・情報通信機器を用いた診療)を実施可能です。ただし、初診においては患者さんの基礎情報を把握できるか否かによって処方等に制限があります。詳細はオンライン診療についての措置まとめ(当社見解)をご覧ください。

※ 新型コロナウイルス対策の時限的措置は4月10日に発出され、3か月で見直すこととされています。最新情報は当局の発出情報(厚生労働省「新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえたオンライン診療について」)をご覧ください。

時限的ではない平時のオンライン診療においては、対象疾患が定められております。詳細は厚生労働省のウェブサイト(オンライン診療に関するホームページ)をご確認ください。

YaDoc の操作・設定

申し込みから何日で使い始められますか?開閉

申し込み後、すぐに使い始めていただくことができます。

※ 患者さんの決済方法としてクレジットカードを使用される場合、決済システムとして「Stripe」へのお申し込みが別途必要になります。

患者さんを登録できない開閉

診察券番号が重複している患者さんがすでに登録されている可能性があります。

  • 診察券番号で患者を検索し、同じ番号がある場合はどちらかの診察券番号を変更してください。
  • 同一人物が登録されている場合は、既に登録されている患者情報か、新しく登録した患者情報のどちらかを削除してください。

患者情報を削除した場合、入力済みの記録や情報は見られなくなります。どちらの患者情報を削除した方が良いか、削除前にご検討ください。

パソコン端末の機種変更開閉

YaDocを使用したい端末に再度SSL証明書をインストールし、現在使用中のログインIDとパスワードでログインをします。

SSL証明書インストールの詳しい手順については、YaDocご利用マニュアルの「SSL証明書設定 / 認証コードの有効期限が切れたときは」をご確認ください。

SSL証明書の有効期限が切れた開閉

認証コードを再発行する必要があります。詳しい手順については、YaDocご利用マニュアルの「SSL証明書設定 / 認証コードの有効期限が切れたときは」をご確認ください。

ビデオ通話のトラブルについて開閉

以下の内容をご確認ください。

1■ 通信環境に問題はないでしょうか。ビデオ通話時は安定した通信環境に接続してご利用下さい。

2■ ブラウザやOS・ご利用のYaDocのバージョンが動作環境を満たしているかご確認ください。動作環境を満たしていないと正常に動作しないことがあるため、アップデートをお願いします。
※「YaDocの動作環境」も合わせてご覧ください。

3■ ご利用端末の「カメラ・マイクの設定」をご確認ください。

  • カメラ・マイクの「アクセス許可」をしているか
  • マイクがミュートされていないか
  • スピーカーがミュートされていないか(音量ゲージを確認)

4■ 端末を再起動すると不具合が改善することがあります。時間に余裕がある場合は「電源をOFFにした状態でしばらく放置」をお試しください。

Internet ExplorerなどGoogle Chrome以外のインターネットブラウザでも、YaDocを利用することはできますか。開閉

Google Chrome以外のインターネットブラウザではYaDocはご利用いただけません。正しく動作しない場合がございます。 Google Chromeでご利用いただきますようお願いいたします。

※Google Chromeがインストールされていない場合は以下のWEBページより、ダウンロードのうえでご利用ください

■Google Chromeのダウンロードページ
https://www.google.co.jp/chrome/index.html

YaDoc Quick の操作・設定

申し込みから何日で使い始められますか?開閉

申し込み後、すぐに使い始めていただくことができます。

※ 患者さんの決済方法としてクレジットカードを使用される場合、決済システムとして「Stripe」へのお申し込みが別途必要になります。

受付科目を保存できない開閉

下記をご確認ください。

  1. 必須事項の項目である「科目名」や「科目説明文」を記載していない箇所はありませんか。「自由記述」や「画像添付」を使用する場合、補足文の記入も必要となります。合わせてご確認ください。
  2. 「編集」ボタンを押した後、いずれかの箇所に変更を加えた場合のみ「保存」ボタンを押すことができます。変更がない場合は「保存」ボタンを押すことができませんので「キャンセル」を押して戻ってください。

通話時間が予約枠を超過した場合開閉

オンライン診療時に」通話時間が予約枠を超過した場合も、自動でビデオ通話が終了する事はありません。

「ビデオ通話の開始」が表示されない開閉

患者さんが予約を作成する際、「通話方法」で「電話」を選択して予約してしまった可能性がございます。患者さんへご連絡いただき、「予約詳細」の「通話方法」を「ビデオ通話」に変更してもらってください。(医療機関側では変更できません)

請求処理を修正したい開閉

請求時の画面から、他の方法を選択することができます。ただし「銀行振り込み」か「次回対面時」を選択している場合には、請求方法は変更できません。

【変更可能な請求方法】

  • クレジットカード(Stripe決済)→クレジットカード(リンク決済)/銀行振込/次回対面時
  • クレジットカード(リンク決済)→銀行振込/次回対面時
  • 代金引換→クレジットカード(リンク決済)/銀行振込/次回対面時

請求送信後はいずれの支払い方法であっても変更できませんので、患者さんに直接ご連絡をお取りください。

※ Stripeで決済を行った場合は、Stripeダッシュボード上より返金処理が可能です。

その他

感染拡大防止支援補助金の申請はできますか?開閉

YaDocおよびYaDoc Quickは、医療機関・薬局等における感染拡大防止等支援事業の補助対象です。

※ 詳しくは厚生労働省ウェブサイトの『「医療機関・薬局等における感染拡大防止等」の支援について』ページ内「新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業に関するQ&A」をご覧ください。

YaDocでは年間パッケージプランを提供しているほか、申請に必要となるお見積もりの作成も承っております。どうぞお気軽にご連絡ください。