0. はじめに

目次

0-1. YaDocを用いたオンライン診察 運用イメージ

【患者さんへ資材を渡す】
患者さんへ資材(オンライン診察のながれ)を渡して、オンライン診察を始めるにあたっての手順を説明します。

 

【アプリのインストールと、医療機関登録申請】
患者さんはスマートフォンへYaDocアプリをインストールし、初期設定をおこなった後、医療機関へ登録申請をおこないます。

 

【医療機関申請の承認】
患者さんからの登録申請が届いたら、医療機関で「承認」します。

承認すると、患者から予約を作成することが可能になります。

【オンライン診察の予約】
患者は、スマートフォンのYaDocアプリからオンライン診察の予約をおこないます。

医療機関で予約を作成することもできます。

【オンライン診察の開始】
診察の予約時間になったら、患者のスマートフォンへコールし、オンライン診察を開始しましょう。

0-2. 2つのプランのご紹介

オンライン診療システムYaDoc(ヤードック)は、 下記2つのプランをお選びいただけます。

  1. ベーシックプラン(機能制限あり)
  2. プレミアムプラン


ご利用できる機能の詳細は下記を参照してください。

 

ベーシックプラン

プレミアムプラン

利用者ID数

医療従事者ID

1名

3名

追加医療従事者ID

1名以上 ※1

アシスタントID

無制限

無制限

患者数(ご利用可能な最大人数)

無制限

無制限

オンライン診察

ビデオ診察

10名

無制限

予約

オンライン問診

スマホ問診

待合室問診
(iPad利用)※2

モニタリング ※3

※1 医療従事者IDは1名追加ごとに追加料金が発生いたします。
※2 待合室問診(iPad利用):iPadを使用して待合室問診ができます。
※3 患者が記録したバイタルや生活情報から、継続的に状況変化を捉えることができます。

 

プランについての詳しい説明をご希望の方は、YaDocサポートセンターまでご連絡ください。

0-3. 利用者IDの権限について

YaDocの利用目的に合わせて、各IDの設定をおこなってください。

【IDの種類】 ※一部の機能は「システム管理者権限」を付与されたIDでのみ利用できます。
・医療従事者ID:医療行為に直接関係のある機能を使う権限があります。
・アシスタントID:医療従事者の業務をサポートする役割の方向けのアカウントです。

 

【システム管理者権限:ベーシックプランとプレミアムプランの機能比較表】
 

システム管理者 医療従事者

システム管理者 アシスタント

医療機関情報

決済情報変更

メンバーリスト登録・作成・編集

システム管理者移譲

当日予約の受付

その他

待合室問(iPad)初期ログイン

メモの削除(自身・他者)

プラン変更

 

【通常権限:ベーシックプランとプレミアムプランの機能比較表】
 

医療従事者

アシスタント

 

オンライン診察予約(カレンダー)

カレンダー表示(自身)

カレンダー表示(他者)

診察予約作成(自身)

診察予約作成(他者)

予約枠ブロック(自身)

予約枠ブロック(他者)

メモ作成(自身)

メモ作成(他者)

ビデオチャット

患者登録(カレンダー及び患者管理)

医療機関連携承認・拒否

患者情報編集

新規患者登録

記録項目設定

問診設定

患者詳細閲覧

患者予約許可設定

患者メモ

メモの作成

メモの編集(自身)

メモの編集(他者)

メモの削除(自身)

メモの削除(他者)

メモのコピー(自身)

メモのコピー(他者)

患者情報閲覧  (患者詳細)

患者モニタリングビュー閲覧

待合室問診(iPad) 結果閲覧

スマホ問診 結果閲覧

お知らせ機能

その他

CSV取り込み

各種資料ダウンロード

問診ガイドの確認

0-4. 動作環境の確認

 YaDocの利用をはじめる前に、お使いのPCでYaDocを使えるかどうか、確認をおこないましょう。

仕様や動作環境については、お使いになる前にこちらを必ずお読みください。

  1. Google Chromeを立ち上げ、以下の「動作環境の確認テスト」ページへアクセスします。https://med.yadoc.jp/clinics/vc_check/ 

  1. 左上からカメラ・マイクの使用許可を求める画面が表示されたら、「許可」を押します。

※「許可」を押さないと、動作確認テストをおこなうことができません。

  1. 「動作環境の確認テストを開始する」を押し、テストを始めましょう。

※ビデオが正常に接続されていれば、画面にご自身の顔が表示されます。

※マイクが正常に接続されていれば、音声の入力に合わせて緑色のバーが動きます。

 

  1. 問題なく動作することが確認できたら、テストは終了です。Google Chromeを閉じてください。